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やってきました太陽光発電システムの減価償却!

先走り要注意ですが、せっかく勉強したので、忘れないためにもブログで

公開したいと思います。

まず、そもそも減価償却とはなんなのか!???


簡単に言うと、持っている資産は年数につれてなくなるので、きっちり毎年

資産の価値を計算しましょう。ってな感じです。

太陽光発電システムは「機械装置」と言う資産になりますので、

この資産を毎年計算していかないといけません。

耐用年数は17年と言うことなので、

取得原価-耐用年数17年を割ります。

取得原価600万÷17年=352,941円

毎年、35万の太陽光発電システムの価値が減るってことになります。

35万円を減価償却できる!=経費にすることができる!ってことになります。

減価償却をしないと絶対損することになりますので、必ずしようねw


実際の仕訳は、、、、

「直接法」の場合
減価償却費  352,941円  機械装置 352,941円

「間接法」場合 ※定額法しかできない資産もあるそうです。
減価償却費  352,941円  減価償却累計額 352,941円

そうなんです!!

減価償却の計上の仕方は2パターンあるんです!!

どっちでするのかは、お好みって話になりますw

簡単に言うと、直接法では、機械装置が直接減っているのがわかると思います。

なので、直接法は毎年機械装置の数字が少なくなります。

これでは、当初いくらで買ったのかな?って言うのが10年もたてばわからなく

なってきます。

しかし間接法では、機械装置は17年間そのままの金額を維持させて、減価償却累計額

って言うものを積み立てることにより、機械装置と累計額を差し引いた形で

残りの価値をだす、と言う形になります。

参考サイト

http://www.bookkeep.info/boki6/syou3-7-7.html

まだ申告までには時間があるので、どちらでするか、要検討します!!

ご参考までにw

間違っていたら、是非是非コメント下さい!!

よろぴくっすw
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